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「情報ビジネス科=就職」というイメージが強いかもしれませんが、年々進学者数が増加しています。特に、4年制大学への進学者数が増えています。 |
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情報ビジネス科では、在学中に取得した資格・検定を活かし、経済・商学部系で行なわれている「商業課程推薦入試」などで大学・短大などに進学しています。 |
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【4年制大学の「商業課程推薦入試」例】…他にも多くの大学で実施されています。 |
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大学名 |
学部名 |
推薦基準 |
試験科目 |
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佐賀大学 |
経済学部 |
成績上位10%以内 |
小論文・面接 |
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北九州市立大学 |
経済学部 |
評定平均4.3以上 |
小論文 |
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高知大学 |
人文学部 |
評定平均4.0以上 |
面接・口頭試問 |
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関西大学 |
商学部 |
評定平均4.0以上で有資格者 |
小論文・面接 |
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九州産業大学 |
商学部 |
評定平均3.5以上 |
小論文・面接 |
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平成17年度、この「商業課程推薦入試」を利用し、佐賀大学経済学部に進学しました。 |
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受験体験記(佐賀大経済学部へ進学) |
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私は、大学を受験しようなんて思ってもいませんでした。むしろ、就職を考えていました。ですが、3年生になり、担任の先生から「佐賀大学を受けてみないか」と言われ、大学進学を意識するようになりました。家族にも相談したところ賛成してくれ、今となっては、家族や清和高校の大学入試に向けての環境が整っていたからこそ、受かったのだと思っています。 受験の勉強は、私が苦手とする小論文と面接で、本当に自信がありませんでした。ですが、先生方の指導のおかげで上達し、とても感謝しています。
上達するまでには、苦しい事も多くありました。ですが、「大学に行く」というハッキリとした目標と立て、それに向かって努力を続けるうちに、自分自身が少しずつ変わっていけたと思います。以前は、自分の意見も全然言えなかった私が、意見をもちしっかりと言えるようになったり……本当に「大学を受験して良かったな」と思います。
佐大の受験当日、全く緊張はしませんでした。何故なら、今までやってきた事を自分なりに出せばいいと思っていたし、当たって砕けろという気持ちで行こうと考えていたからです。面接の時は、自分を出そうと思い、張り切りすぎて少しつまずいたりしましたが、面接官の方はフォローをして下さり、自分を最後まで出し切ることができ、楽しく面接できたと思っています。受験した後は、そこに1つの後悔もなく、「これで落ちてもいい」と思えるような気持ちでした。
合格発表の日には、自分の番号が掲示板にあることに驚いて、その後少しずつ実感がわいてきました。
皆さんも後悔しないようにがむしゃらに頑張ってみて下さい。そうすれば、努力が報われると思います。 |
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資格を点数化して入試得点に加算したり、資格を持っていることで奨学生として入学できる学校もふえています。 |