
実社会での就業体験として、本校では情報ビジネス科2年生全員を対象にインターンシップを実施しました。 平成17年7月4日(月)〜8日(金)の5日間、県内の企業23社にご協力をいただき、普段の学校生活では体験することのできない、貴重な経験をさせて頂きました。 インターンシップにご協力頂いた企業の方々、ありがとうございました。 また、全員の就業体験を共有し、自分の体験を振り返るために、校内で「インターンシップ体験発表会」を実施しました。
【佐賀市立川原保育所:川打愛実】 私は、川原保育所で2歳児のクラスを担当しました。すみれAという18人のクラスでした。クラスに始めて入ったときに、目に入ったものは女の子がお漏らしをして先生と一緒に着替えている姿でした。2歳児だから、お漏らしもするだろうし、それが当たり前だったのに、私は、そのことに対してビックリしました。私のイメージでは、簡単な仕事などだけでしかなかったのに、今では、保育士という仕事は、大変で子どもたち一人一人に気を配らなくてはいけない、子どもたちの目線で物事を見てあげる仕事だと思いました。
この実習をおえて、授業の中では、学べないこともたくさん学べることができ、大変勉強になりました。この経験を生かし、将来に役に立てていきたいです。【佐賀商工会議所:森田文子】 今回のインターンシップでは、いろいろなことを感じ、いろいろなことを教えて頂きました。社会のルール、女性としてのマナー、職場の雰囲気、これからの自分に必要なもの・・・。大変ご迷惑をおかけしましたが、失敗を通して、発見出来たこともありました。また、皆さん各々の仕事で忙しいにもかかわらず、とても優しくして下さいました。職場ではコミュニケーションが大切です。私も誰にでも優しく接することの出来る大人になりたいです。
あっという間の5日間。社会というものを少しだけ感じることが出来た、本当に楽しい毎日でした。この体験を活かし、将来就きたい職業をきちんと考えていきたいです。